ERM

正式名称:Enterprize Risk Management
直訳すると統合危機管理となります。企業などが業務を行う際に社内外で発生するさまざまなリスクに関して、組織全体の視点から統合的に把握・評価し、適切な対策も含めて継続的に管理を実行する手法のことです。情報漏えいや製品不具合など従来以上にリスク管理が必要になってきています。それも一部を行うのではなく、全体を見渡し、抜けがないようにしないといけません。そのようなときにこのERMの手法で管理していくのです。

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