SCORM

正式名称:Sharable Content Object Reference Model
直訳すると共有可能な内容物の参照像となりますが、eラーニングシステムでの学習システムやコンテンツの相互運用を保証するための標準規格です。日本では日本イーラーニングコンソシアムが日本語版を公開しています。学習システムやそのコンテンツを開発しても相互利用が出来なければ非効率です。そのための標準がこのSCORMです。これに対応したソフトやサービスは上記のコンソシアムから検索できます。

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